時代が変われば福祉も変わる。これからの時代に呼応した新しい福祉の担い手を育成する。
少子高齢化の波が押し寄せ、総人口の減少がさらに加速している日本。社会福祉学部はそうした時代の諸問題を明らかにしながら、新時代に求められるソーシャルワーカー、ケアワーカーなどの福祉のプロを育成。豊かな福祉社会と充実した福祉環境の実現を目指します。
アドミッションポリシー
社会福祉学部は、「人々が幸福に暮らせる社会をいかにしてつくるか」をテーマにして、充実した福祉教育・環境教育をベースに、社会福祉関連の各種資格取得を通じてのプロフェッショナルなケアワーカーやソーシャルワーカーを育成しています。全学科において、フィールドワーク(現場体験)を重視した体験型教育に力を入れているのが特徴です。また、社会福祉教育とリンクしつつスポーツによる健康づくりの担い手を育成するライフ・ウェルネス学科では新しい社会福祉の形を追求しています。様々な場面で活躍できる社会福祉の担い手を目指す意欲のある人を求めています。

熊本学園大学 社会福祉学部の取り組み

Focus01
Focus01

新しい時代を拓くライフ・ウェルネスの思想

本学ではウェルネス(wellness)を、人生や生きがいのある生活を支える心身の健康として理解しています。こうした健康は社会や地域からもたらされるとともに、社会や地域を活性化します。ライフ・ウェルネス学科は保健体育学と福祉学の連携のもとに、健康づくりやコミュニティづくりを学び、社会に貢献しうる人材を養成しています。
Focus02
Focus02

フィールド学習を活かした教育

社会福祉学部はすべての学科でフィールド学習を取り入れ、教室での授業をより具体的かつ身近に理解することができるよう工夫しています。フィールド学習によって学生たちは、社会福祉が人々の暮らしに深く関わっていることを学び、自治体や企業、地元のNPOの人たちとのコラボレーションによって、たくましく成長していきます。
Focus03
Focus03

充実した専門教育

社会福祉学部は大学院「社会福祉学研究科」を擁し、西日本屈指の総合的な社会福祉、福祉環境、子ども家庭福祉、ライフ・ウェルネスの教育を展開しています。また「社会福祉士」のほか「精神保健福祉士」「介護福祉士」「保育士」「健康運動指導士」、「教員免許」等の資格をめざす学生を強力にバックアップしています。

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