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2019.06.13 子ども家庭福祉学科
保育者養成課程×シャボン玉絵の具.。o○

 3年生の授業科目「子ども家庭福祉演習Ⅱ」(伊東浩一教授)で、シャボン玉絵の具を使った表現活動を行いました。シャボン玉液に絵の具を混ぜて、ストローの先にスポンジを付けて息を吹き込むと、シャボン玉絵の具が泡になって出てきます。

 「今回は赤・青・黄色の3色でシャボン玉絵の具をしましたが、他の色でも楽しめると思います。シャボン玉でお花や動物などを書いたり・・、自由に表現して遊ぶことができます。とても楽しい活動でした。」

 「誰でも楽しめて簡単に出来るので実習でも活かせます。手だけでなく口や息を使うので、絵を描くことが苦手な子どもたちも楽しんで取り組めます。一人一人全然違う作品が出来上がることも良いと思いました。」

 次回はシャボン玉絵の具をどのように教育・保育現場で教材として扱い、保育実践を行っていくか指導案を検討していきます。表現活動に対して保育者自身も子どもたちも苦手意識を持たずに、楽しさや面白さや自由さを、研究していきましょう!

(文責:学科長 栗原武志)