福祉環境学科 学科長メッセージ

中地 重晴
中地 重晴 福祉環境学科長

人・地域・社会・生活から環境を学びさまざまな形で課題解決する力を養う。

福祉環境学科では、社会福祉学の新たな領域として社会環境や公害、環境破壊などに実践的・政策的に関わり、学際的に研究する福祉環境学を学びます。授業では、水俣学を中心にフィールドワークを重視した科目が多いのが、学科の特徴です。熊本地震を受け、災害にどう対応していくのかも学びます。卒業生は、社会福祉士、精神保健福祉士として、福祉現場に就職するほか、中学校の社会科教員、消防・警察などの公務員、民間企業などさまざまな職業についています。