「ふくしま子ども大使」募集のお知らせ

社会福祉学部ニュース

「ふくしま子ども大使」募集のお知らせ

2013.06.05

社会福祉学部

更新情報

熊本学園大学社会福祉学部「減災型地域社会リーダー養成プロジェクト」

福島の子どもたちとの交流キャンプに熊本の子どもたちを派遣する

「ふくしま子ども大使」募集(募集を締め切りました


内容についてのお問い合わせ等は,

主催団体である福島大学災害ボランティアセンターへお問い合わせください。

お問い合わせ先:メール fukudai_volunteer@hotmail.com

または,鈴木典夫教授 090-5238-9958 までお願いします


 
 
 熊本学園大学社会福祉学部「減災型地域社会リーダー養成プロジェクト」は、福島大学と共同して「集まれ!ふくしま子ども大使」に取り組みます。
 3.11から2年が経過し、福島では復興に向けて奮闘していますが、除染や住居、仕事、健康不安など生活再建はまだ道半ばであり、災害の風化も懸念されています。子どもたちも外遊びが制限されるなど様々な不自由や不安をかかえています。私たちは、福島の子どもや地域住民と交流して災害の教訓や課題を受け継いでいくことが重要だと考えています。
 
 この8月16~19日、福島大学災害ボランティアセンターの企画により、全国の小学4~6年の子どもたちが福島の子どもとともに、会津若松市などでキャンプ活動を行います。この呼びかけに応じて、本学でも、熊本の子どもたちを「ふくしま子ども大使」として福島での子どもキャンプに派遣いたします。
 同時に、熊本学園大学の学生有志が福島までの往復とプログラム全体に付き添い、子どもたちと一緒に福島で楽しみ、学び、そして今後につなげていきます。
 
 参加した子どもたちや大学生たちが、福島の子どもたちと出会い、つながりを作り、福島の子どもたちを支えるとともに、その経験を将来に活かしていくことをねらいとしています。子どもたちが、復興に将来にわたり心を寄せて、災害と向き合う意志と姿勢を育んでくれることを心より願っています。
 つきましては、キャンプに参加する「ふくしま子ども大使」を募集します。以下の要領にしたがい下記申し込み先まで御応募ください。
 

<募集要領>

【 日 程 】福島訪問日 2013年8月16日(金)~19日(月)3泊4日

 

【 場 所 】福島県会津若松市内、表磐梯、裏磐梯方面
【宿泊施設】リステル猪苗代
 
【 対 象 】
 
  熊本県内の児童4名(小学校4年生~6年生)
 
 ※全国の子どもたちと福島の小学生4年生~6年生が全部で30人ほど集まります
 ※熊本学園大学の学生が2名付き添います
 
 
【申し込み方法】
※次の項目について記入の上,メール・FAX・郵送(当日消印有効)のいずれかの方法でお送りいただくか,専用の参加申込書(本学にご用意しております)にご記入いただきお送りください。
・参加希望児童氏名(ふりがな)
・年齢
・性別
・連絡先
・参加児童家族代表者のお名前
・参加希望児童による作文:動機(参加したい理由)を400字以内で提出
 
【申し込み締め切り】6月21日(金)
 
【参加者の決定について】応募多数の場合、選考を行う
 
【参加費用】無 料(ご招待)
 
【問い合わせ先】【申し込み先】
熊本学園大学 社会福祉学部 減災リーダー養成プロジェクト
担当:吉村 千恵(社会福祉学部講師)
住所:〒862-8680 熊本市中央区大江2丁目5番1号
電話:096-364-5161(大代表) 不在の場合は、携帯(吉村)070-6689-3557
FAX:096-372-0702(宛先に吉村とご明記ください)
 

 

<詳細>

 

【実施主体】福島大学災害ボランティアセンター × アサヒグループ 産学共同事業
【イベント協力】アサヒグループ 熊本学園大学 ほか各地パートナー大学 JTB
【目 的】
  1. 災害の風化抑制の一助とする。
  2. 全国の子どもたちと、福島の子どもたちが交流をし、大人になっても続く関係づくりをする。
  3. 福島の良さと楽しさを思いっきり感じてもらう
  4. 参加協力大学生も“大使”の一員として、共に歩む関係をつくる。
【キャンプ企画】
 1日目:往路、夕方からチェックイン オリエンテーション・仲間づくりの集い
 2日目:仮設住宅訪問(会津若松市:大熊町仮設)、福島の果物狩りなど
 3日目:自然体験(裏磐梯檜原湖でカヌーと五色沼等裏磐梯散策等)
 4日目:朝食後、帰路へ。
 
 

 

※過去の減災型地域社会推進リーダー養成プロジェクトに関する情報

 

減災型地域社会リーダー養成プロジェクト(外部リンク)