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2016.11.10 第一部社会福祉学科
黒木ゼミとささえりあ帯山合同企画「リハ専門職と訪問介護専門職の連携強化のための研修」

黒木ゼミでは、地域包括支援センターささえりあ帯山と合同で研修会を企画・実施しました。今回は、リハビリ専門職と訪問介護専門職の連携をいかに強化するかがテーマです。参加者は100名をこえました。研修会には黒木ゼミの学生も参加し、議論に加わりました。医療・介護・福祉の連携の重要性が言われて久しいですが、両者の連携にはまだまだ課題があるようです。学生たちは、研修を通して病院等の施設内で行われるリハビリと、自宅の構造やご本人の事情を知る訪問介護の両専門職を媒介するソーシャルワークの機能・役割の重要性を学んだようです。黒木
 
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研修会の様子
 
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学生も加わって熱心に議論が進む